医療福祉検定協会へのテキスト申込み 届いたテキストは?

このブログは、僕が「医療環境管理士」の資格の取得を決意してから試験に合格し、実際に資格を取得するまでを綴っていくものです。
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今回は,「医療福祉検定協会へのテキスト申込み 届いたテキストは?」というお話しです。
後にも触れていますが、届いたテキストの厚さにどん引きしたのを思い出します。

 

医療福祉検定協会へテキスト申込み

さて、医療環境管理士の受験を決意した僕は、さっそくテキストの申込みを行いました。

その方法はとても簡単で、医療福祉検定協会の申込みフォームから、必要事項を入力入金を済ませるだけです。そして数日まてば、テキストが送られてきます。

数日後、「テキスト」が届きましたが、その「厚さ」に引きました。2㎝ほど、おそらく350~400ページはあったと思います。

※2018年現在のテキストは、「本編」と「別冊」の2冊セットですが、
2014年当時は1冊だけでした。

テキストの一読をしよう

やっちまったかな~?」と思いながら恐る恐るページを開いてみる・・・そこには見たことも聴いたこともない言葉がたくさん並べられていて、当然ながら「何がなんだかわからない」状態です。しかし、このままではどうしようもないので、まずは全ページ一読しようと決め、さっそく読み始めました。

 

ちなみに「テキストの一読」は、どんな勉強をする時でも有効な方法です。
この段階では、テキストの内容を理解しようとは思わないくていいので、今、 自分が取り組んでいることの全体像を知ること「自分がどこに向かって進んで行くのか」「どのようなことを勉強して行くのか」が、ぼんやりとわかっていればいいです。

 

一週間ほどかけてひとおおりざっと目を通して見ましたが、なにがなにやら?チンプンカンプンで「こんなの覚えられるか!」(*`^´)=3と、逆ギレをしたことを思い出します。

しかし、ここで立ち止まっていても仕方がないので、2回目の読み込みを開始しました。
そして2回目からは、じっくりと内容を確かめながら進めて行きます。

 

まとめ

テキストの申込みは医療福祉検定協会の申込みフォームから行います。
テキストが届いたら、「全ページを一読」しましょう。目的は全体像を知ること「自分がどこに向かって進んで行くのか、どのようなことを勉強して行くのか」が、ぼんやりとわかっていればいいです。

 

余談ですが、「中古テキスト」がネット上で売買されていますが、あれってどうなんでしょう?
ほとんどの人が、医療福祉検定協会に正規の申し込みをし、購入しているわけです。

しかし、中古で安く手に入れたもので勉強して、はたして継続できるのでしょうか?
途中で挫折しても「どうせ安く買ったものだし・・」とならないのかなと、思うわけです。

正規に申し込むと、10,800円かかります。さらに受験料が、21,600円と、倍の金額がかかります。決して安い金額ではないので、ヤフオクなどで安く手に入れたいのもよくわかります。

しかし、それ相当の「投資」をしてこそモチベーションも保てるような気がするのですが・・。まあ、ハッキリ言って、超余計なお世話ですが、ふと気になったので言わせてもらいました。

 

さいごまで読んでいただきありがとうございました。

コメント

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