医療環境管理士の資格の取得を決意

このブログは、僕が医療環境管理士の資格を知ってから実際に資格を取得するまでを綴って行きますので、これから医療環境管理士の資格取得を考えているあなたへ少しでもお役に立てればと思います。

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資格を取ろうと決意した理由

そもそも、なんで僕が「医療環境管理士」の資格を取ろうと思ったのか?

あれは「2014年の4月頃」だったと思いますが、その当時で今の仕事も4年目を迎えてました。そんなある日ふと思ったのが、「毎日毎日、同じことの繰り返しで・・・このままでいいのかな?」 と・・・。おそらくストレスがたまっていたんでしょう。

 

そんなことを考えながら仕事を続けていたある日のこと、とうとう「仕事をやめよう」と決意をしました。それからネットで求人検索をする日々が始まったのですが、自分の希望の仕事など早々見つかるわけもなく、求人検索をしつつ相も変わらずの毎日を過ごしていました。

 

求人検索を続けていたある日のことですが、なにげなく「何か資格を取ろう」と思い立ちまして、何か「自分にできそうなものはないか」と調べていました。
すると、医療環境管理士 という資格があることを知りました。

 

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はじめて聞く名前だったので、どんな資格なのかなと思いサイトを眺めて見ました。なにやら「感染管理の専門家」になるための資格らしく、概要を確認したところ、「今まで聞いたこともない単語」のオンパレード!「これは無理だ!」とあっさりとあきらめましたが、そのあともなんとなくサイトを見渡して見ると、 医療福祉環境アドバイザーという資格があることを知りました。

※)2014年時には、医療福祉環境アドバイザーは、段階に分かれていて、「3級➡1級」の順に難易度が上がりました。医療環境管理士は、医療福祉環境アドバイザーの内容をすべて含んでいます。

尚、2018年現在では、医療福祉環境アドバイザーが「初級編」、「中級~上級」が”医療福祉環境シニアアドバイザーとなっています。

 

医療環境管理士の受験を決意

医療福祉環境アドバイザーの内容を見てみると段階別に分かれているため、医療環境管理士よりは覚える内容が少なくて済むようでした(上記赤枠内参照)。

 

それだったら「医療福祉環境アドバイザー3級でも受けてみようかな。」という軽いノリで申し込みをしようとしたその時・・・「でも、どうせなら医療環境管理士受けたほうが1回で済むな。」という考えがよぎりました。

 

「こんなの覚えられるのか?でもやってみないと・・でもな~・・」と自問自答や「勉強時間」「受験費用」「試験の難易度」などの葛藤をくりかえしながらさんざん悩んだ末、医療環境管理士を選び、テキストの申し込みをしました。そしてそれは、今にして思えば正しい選択でした。

 

まとめ

その当時は、仕事をやめようと本気で考えていましたが、40を超えたなんの資格もたいした経験もない人間が、そうそう次の仕事が見つかるわけがありません。

ネットで求人検索をしていたところ、医療環境管理士という資格があることを知りましたが、「これは無理!」と一旦あきらめましたが、すぐあとに医療福祉環境アドバイザーの資格を知りました。

医療福祉環境アドバイザーの資格を受けようとしましたが、さんざん悩んだ末医療環境管理士の資格を勉強しようと決意を固めました。

今となってはそれは正しい選択でした。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

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