医療環境管理士検定試験 2回目のチャレンジ

今回は、「医療環境管理士検定試験 2回目のチャレンジ」というお話し。

試験に一度落ちましたが、もう一度やり直しを決意しました。

 

医療環境管理士再試験へ向けて

試験が終わり、「不合格」の通知を受けてから数か月後の2015年3月。部屋の片付けをしていると、「医療環境管理士のテキスト」が目に入りました。

テキストはボロボロでした。勉強の仕方は間違っていましたが、

参照

https://kankyou-kanri.com/2018/04/05/matigattabennkyouhou/

 

よくがんばったよな~」と感慨にふけっていました。

テキストには、試験の問題用紙がはさまっていました。持ち帰った問題用紙をテキストにはさんでとっておいたのです。

テキスト、問題用紙、そして、必死こいて丸写ししていた大学ノート。

 

これらを眺めているうちにある気持ちが芽生えました。

 

もう一回やろう

 

そして再び、教材の購入申し込みをしました。
今にして思えば、テキストを捨てずにとっておいたのも、再チャレンジを見越してのことだったのかもしれません。

なので、思い切り「余計なお世話」ですが、もしもあなたも一度失敗したとしても、テキスト類は捨てずにとっておいて欲しいです。それを見て、「もう一度やってみよう」という気が起こるかもしれませんから。まあ、絶対に必要ないというのであれば、処分してもらえばいいのですが。
もちろん一回で合格するのに越したことはないのは言うまでもありません。

 

新しいテキスト

さて、申込みからほどなくして、「新しいテキスト」が届きました。
まず最初の感想が「あれ?2冊あるじゃん」でした。
そうです。前回までは、1冊だったのが、今回からは2冊セットになっていて、「覚えること増えたのか」Σ(´Д`lll)エエ!!と落胆したのを忘れません。
自分で決めたのにね。

 

それぞれのテキストの内容

テキスト本編

主にこちらがメインのテキストになります。感染症の基礎知識から、感染症予防、清掃や廃棄物処理まで、「感染対策のすべて」を学んで行きます。

テキスト別冊

関係法規(いわゆる法律)と、感染症別要点(症状ごとの分類)を学んで行きます。
それぞれ、こんな感じで分類されています。

 

前回までは「関係法規」も含めて1冊だったのが、別冊にまとめられています。
また、別冊には「関係法規」の他に「感染症別要点」が追加されてました。
単純に言うと、「感染症別要点」の分だけ、覚えることが増えたことになります。
うらを返せば、この医療環境管理士という仕事の「重要度が増した」ととらえることが
できます。

ここであれこれ考えても始まらない。覚えること多くて大変ですが、気を入れ直し、再び取り組み始めました。

さあ、がんばるぞー!(明日から・・)

 

まとめ

テキストを捨てずにとっておいたのも、なにかの運命でしょうか。
それがなければ、2回目受けようとは絶対に思わなかったでしょう。

新しいテキストも2冊セットになりボリュームが増しました。

■テキスト本編

・感染症の基礎知識

・感染症予防と対策

・感染・環境管理

■テキスト別冊

・関係法規

・感染症別要点

世の中が「感染対策」に対して、一層前向きになってきたのかもしれません。
なので、覚えるべき知識も増えたのでしょうか。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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