医療環境管理士 2度目の検定試験にチャレンジ

今回は、「医療環境管理士 2度目の検定試験にチャレンジ」というお話しです。

1度不合格になりましたが、2回目の試験までなんとかこぎつけることが出来ました。

 

試験当日

2015年11月、自身2度目の「医療環境管理士検定試験」の日が訪れました。
2度目だから、というわけでもないんでしょうが、結構落ち着いてました。

試験は午後1時からでしたが、少しはやく着いてしまい、昼食をとりました。
昼食をとりおえ、いざ試験会場へ。

それでもまだ早く到着したのですが、すでに先客が何名かソファーに腰掛け復習をしていました。
このあたりは、前回同様、ていうか毎回そうなのでしょう。

試験時間30分前になると、会場のドアが開き、中へ案内されました。
自分の受験番号に従い、着席します。

ぞろぞろと着席がはじまりましたが、みなさん教本を取り出し「復習」を始めました。
何気なく見渡すと、「周りがやってるから自分も」という人が何人かいて、「日本人の本質」を垣間見た気がしました。

1時になり、試験がはじまりました。
前回に比べると多少は難易度は下がった感がありましたが、やはり一筋縄では行かず、同じところで何度も「足止め」をくらいました。

問題の形式が、「5択の中から誤りを探す」形式なのですが、「全て正しく」見えてきます。
テキストを完璧に暗記できてたらすんなり行くのでしょうが、現実はそうは行きません。

問題毎で難易度の差が激しくて、すぐわかる問題もあれば、悩む問題もあり、正解を導き出すのに一苦労です。

試験は「選択式100問+記述式3問=150点満点」で行われます。
ようやく、100問が終わり、あとは記述のみ。

この記述問題は、ざっくりいうと、「~について答えなさい」という形式で、その問題の答えの「キーワード」を散りばめて行きます。

試験開始から2時間・・・。
終了」の合図と共に、「検定試験」は終了しました。

前回は、「絶対無理だ」と変な確信がありましたが、今回(2度目)は、「もしかしたら・・」という期待を持てました。

周りでは、おそらく同僚でしょうか、試験の感想を言い合っていました。
このあたりは、他の資格試験といっしょだなと思いながら、帰路へ着きました。

合格発表

試験から2週間ほどたったある日、仕事から帰宅し郵便ポストをのぞくと、「医療福祉検定協会」から一通の封書が届けられていました。
内容はもちろん「医療環境管理士検定試験」の合否通知です。

多少の自信はありましたが、正直、中を確認するのは勇気が必要でした。
だって、もしも「ダメ」だったら、苦労が水の泡になるわけですから。

しかし、ここで躊躇しても始まらないので、思い切って開けました。
その結果は、

合格」。

思わず「よっしゃー!」と叫んでいました。
お隣さんはご迷惑だったでしょうが・・・。

しかし、それほど嬉しかったわけです。
その「通知」を見ながら、しばらく興奮していました。

通知には、合格発表ともうひとつ「講習のお知らせ」が記載されていました。
この講習を受けてはじめて「認定証」が交付されるということです。

正直「めんどくせー!」と思いましたが、あと一息だと自分に言い聞かせて、とりあえず「合格」を喜びました。

 

まとめ

今回は、自身2度目となる「医療環境管理士検定試験」の模様と、その結果をお伝えしました。
前回の失敗を踏まえての挑戦でしたが、前回に比べると難易度が多少低かったように思えました。まあそれは、前回の悪い点を改善して臨んだ結果そう感じただけかもしれませんが・・。
なんしても、合格できてほっとしました。

このあとに「講習」が控えているので、それが終了すれば、「資格証」がもらえます。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。