本格的なテキスト読み込み開始 そして間違った勉強法

このブログは、僕が「医療環境管理士」の資格の取得を決意してから試験に合格し、実際に資格を取得するまでを綴っていくものです。
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今回は、「本格的なテキスト読み込み開始 そして間違った勉強法」というお話しです。
今回より本格的な学習をスタートします。そして、自分なりの勉強の仕方を取り入れました。
実際にどのように勉強を進めて行ったのかをお伝えして行きます。

 

勉強時間と学習範囲の設定

2014年当時のテキストは一冊だけしかなかったのですが、350~400ページはあったと思います。結構厚みがあったのは覚えています。

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それを、一日20~30ページあるいは、各章きりのいいところまでと決めて読み込みをしました。そして勉強時間も2時間までと設定しました。

医療環境管理士に限らず、資格の勉強する方は、何かしらの仕事をされている方がほとんどだと思います。スキルアップやあるいは転職のために。という方も少なくはないでしょう。そんな状況で、毎日勉強を継続するのはかなり根気が必要なことです。

あまり詰め込み過ぎるのも疲れるし、集中力も続かないので、自分で一日の「勉強時間、学習範囲を設定する」ことは絶対に行ってください。それが、長続きの秘訣です。

 

本格的なテキスト読み込みと間違った勉強法

さて、どうにかこうにか一度目の読み込みは終了しました。しかし、テキストをただ読んでいるだけでは当然頭に入りません。

そこで2回目からは読み込みだけではなく、「目からだけではなく、手を動かして身体に染み込ませよう」との考えからテキストの丸写しを始めました。ただ、全部丸ごとは大変なので、「表や図」など重要(と思っていた)部分を定規まで使って丁寧に丸写ししました。
ちなみに主にマクドナルドで実践していました。

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昔からろくに勉強してこなかった僕にとっては、それが「最良の方法」だと本気で思い込んでいたのです。
今思えばなんて効率の悪いことをしていたのかと・・・○| ̄|_

テキストを丸写しするのは、はっきり言って時間のむだです。
なので、これから勉強する方は絶対にやめましょう!
実際に、教科書の丸写しは、非効率的でなんの効果もありません。

参照⇒http://shikakubenkyo.com/2017/02/06/post-33/

そんな「非効率的」な学習を半年ほど続けた2014年の末、医療環境管理士の資格試験を迎えました。

 

まとめ

テキストの読み込みは、一日20~30ページあるいは、各章きりのいいところまで、そして勉強時間も2時間までと設定しました。

資格の勉強する方は、何かしらの仕事をされている方がほとんどだと思うので、一日の「勉強時間、学習範囲を設定する」ことは絶対に行ってください。それが、長続きの秘訣です。

どうにか、(テキストを)うまく覚える方法はないものかと「テキストの丸写し」を始めました。しかしこの方法は効果がないとあとで気づきました。なので、これから勉強される方はこの方法はオススメしません。

ところで、ドラえもんのひみつ道具のひとつで「暗記パン」というものがあるのをご存知でしょうか?見た目はふつうの食パンなのですが、教科書などの記憶したい箇所にのせるとその部分がパンに「コピー」される。その「コピー」された食パンを食べると、コピーされた部分が完璧に記憶できるというとても便利なひみつ道具です。(あいまいですが、こんな感じだったと思います。
当時、「暗記パンがあればなー。」といつも思っていました。

 

さいごまで読んでいただきありがとうございました。