医療環境管理士 テキスト別冊 関係法規

今回は、「医療環境管理士 テキスト別冊 関係法規」というお話しです。

法律に関する内容だったのですが、とても覚えられない内容がでてきたので、それを、どのように切り抜けたのかをお伝えして行きます。

 

関係法規

 テキスト本編をある程度理解できてきたので、テキスト別冊に移ろうと思い、ページを開きました。そこで、いきなりひとつの壁にぶち当たりました。それが「関係法規」です。これは「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」。そう、文字通り法律です。

テキスト本編では、文字通り「感染対策」について触れていたのに、「別冊」を開いた途端に「第一章~~~」だの「第何条・・・」とか言われても・・ 本編だけでも大変なのに、「法律の勉強もしなければならないなんて・・・」と、途方にくれました。

今思えば、新しい項目に移るごとに途方に暮れていた気がしますが、今回は「マジ無理!こんなの覚えられるか!! 」とキレたことを思い出します。

 

考えた結果・・

・・・キレたはいいがどうしたものか?関係法規で40ページ強はある。ここで立ち止まっていてもどうにもならない。かと言ってこれを覚えるには時間も気力も足りない。
悩みに悩みぬいた結果・・・

やーめた!!

関係法規を覚えるのはあきらめました。

ここに時間を削く位なら、それ以外を徹底的に勉強しよう 
そう考える事にしました。そして、結果的にこの判断は正解でした。
僕が受けた試験(平成27年実施)では、関係法規は数問しか出題されなかったので、それは「捨てて」他の問題に集中出来ました。そして、その結果合格できたのです。

苦手な分野を切り捨てる」のもひとつの方法とは思いますが、実行する際は自己責任でお願い致します。

まとめ

「関係法規」が出てきた時は、どうしたものか?と思いましたが、結論としてそれは、「捨てる」ことにしました。
全部覚えるのには、とても時間が足りないし、モチベーションも下がる一方だと思ったので、「関係法規を覚えるのはあきらめて、それ以外をがんばろう」と決意しました。

結果として、僕が受けた試験では関係法規の問題は1,2問しか出なかったのでラッキーでした。

上でも触れましたが、関係法規に限らず、「苦手な分野を切り捨てる」のもひとつの方法とは思いますが、実行する際は自己責任でお願い致します。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。