仕事と勉強を無理なく行う効果的な学習計画を立てよう

今回は「仕事と勉強を無理なく行う効果的な学習計画を立てよう」というお話しです。

試験に合格するには、やはり効果的な学習計画を立てる必要があります。
例えば、1日の勉強時間やテキストの学習範囲を設定するということです。

ただでさえ仕事との両立で大変なのに、その上、試験勉強もしなければならないので、どちらも無理なく行えるような学習計画を立てることが必要不可欠です。

 

仕事をしながら勉強をするのは大変

医療環境管理士は、医者・看護師・コメディカル・介護士・ビルメン・etc・・・と幅広い分野の方々が受験しますが、それぞれ仕事をしながら勉強をしているわけです。

勉強時間の確保もなかなか大変だと思います。日中仕事に追われ、家に帰って時間を作って勉強する方が大半だと思うんですが、毎日続けるには相当な「根気」が必要ではないでしょうか?

僕は、日中「病院の日常清掃」をしています。朝6時過ぎに家を出て、夕方6時過ぎに帰宅。食事の準備をし、場合により洗濯を終え、食事を済ませた後に2~3時間勉強。とそんな感じでした。
ただ、基本残業もないので「勉強時間の確保」は比較的楽でした。そんなある意味恵まれた?環境の僕でも、働きながらの勉強は、やはりきついものがありました。

 

余談ですが、この仕事って世間では「楽な仕事」だと思われているじゃないですか?
でも、実際はそんな事はなく、いや、作業自体は単純ですよ。おおまかに言えば「ゴミ取って、床掃除するだけ」ですから。しかし、その「単純作業さえままならないこと」があるんですよ。

たとえば、トイレ清掃中でも患者さんが「使いたい」と言えば即「どうぞ(^-^)/」と。
病室清掃中でも、「おむつ交換」「着替え」「処置」と様々な理由で後回しにされるわけです。優先順位があるので仕方がないのはよく分かっているのですが、たまにキレそうになることがあります。

僕が医療環境管理士の資格を取ろうと思ったひとつの理由として、そんな状況の中で仕事をしていても「自分は難しい資格を取ったんだ」と自信を付けるためでもあります。

おそらくこの記事を読まれている中には「病院の日常清掃員」の方もいらっしゃるかと思います。そして、僕と同じ感覚をお持ちのかたもいらっしゃると思います。そんな方は「医療環境管理士の資格」をご検討ください。必要な感染の知識も身に付き、なによりも自分の自信につながります。

 

医療環境管理士の学習計画

テキストの読み込みの際、「音読」が効果あることが分かってから、家で勉強する時は「音読」、外で勉強する時は「黙読」、と使い分けをしました。ただ、計画無しに進めたのでは効率が悪いので、自分なりに「学習計画」を立てました。

例えば、テキストで言うと、「感染の基礎知識から生物の基礎までをやろう」というように、今日はここからここまでは必ず勉強しようと先に決めちゃいます。「1ページから10ページまで」というように「ページ数」で決めてもいいのですが、それだと、学習する内容が中途半端になってしまうので、「各項目毎,きりがいいように」設定しました。

また、勉強時間も基本「一日2時間、多くて3時間」に設定しました。その時間内で「きりのいい項目」で切り上げました。仕事から帰り、家で勉強するとなるとそれ以上の時間は取れませんでしたし、そもそも「集中力」もそんなに続かないので、それが限度です。

参照
http://kokoromanual.com/syutyu.html

休みの日は時間があるので、どうしても勉強時間を掛けがちですが、ダラダラと続けても仕方がないので時間は守るようにしました。それでもダラダラとしてしまうようなら、スパッと切り上げた方がいいです。

最初のうちは、テキストを開くのも面倒でしたが、習慣づけることで、苦にならなくなりました。
まあ、そこまでになるのが大変でしたが・・。

こんな感じで、勉強は続いて行きました。

まとめ

今回は、少し愚痴ってしまいました(苦笑)
まあ、仕事をしながら、勉強をするのは大変ですが「がんばりましょう!
ということ。

もうひとつは、「学習計画をたてましょう」ということ。
「ページ数」で決めてもいいのですが、それだと、学習する内容が中途半端になってしまうので、「各項目毎,きりがいいように」設定しましょう。

勉強時間も、集中力が維持できる2~3時間に設定しましょう。
毎日2~3時間を半年続ければ、高確率で合格できます。
なんにしても、自分の無理のない範囲で続けましょう!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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